魚を捕る鳥

天野博物館の図案集より拝借。ほぼオリジナルのまま。鳥と魚はペルーで最も意匠の多い対象。両方とも一緒に描かれていて、ぐりぐり目玉がなんだかかわいい(まぁ魚はこのあと食べられちゃうわけだけど)。今や一番の売れっ子だが、実はこの子の出自はよくわからない。リマの北にあるバランカ出土らしいけど、それだけではどの文化やら。バランカの近郊にはパラモンガというチムー帝国の有名な要塞跡があるらしいから、チムー文化だろうか。

発表時期 2008年8月

国  籍 ペルー

由  来 バランカ