チチェン・イツァの髑髏

有名なトルテカ・マヤの遺跡チチェン・イツァに、ツォンパントリ(されこうべの壁)という基壇がある。戦争でゲットした敵の生首を陳列する場らしく、側面にはビッシリと髑髏のレリーフが。そこから図案を拝借し、データを起こした。不気味を通り越してカッコイイ。

発表時期 2010年12月

国  籍 メキシコ

由  来 チチェン・イツァ

メキシコのユカタン州にあるマヤ文明の遺跡のひとつ。後古典期マヤの実質的な首都とされ、AD 800~1200年ごろ栄えたらしい(つまりマヤの中でも割と新しい)。メキシコ中央高原を支配し、のちに逐われたとされる「トルテカ族」の文化的影響が認められるため、トルテカ・マヤ系といわれることが多い。